Posts

AIで雨通知を作った。でも、本当に必要だったのは『止める機能』だった
AI活用

AIで雨通知を作った。でも、本当に必要だったのは『止める機能』だった

洗濯物を干して出かけたら、帰り道で雨が降ってきた。

そんな経験、ありませんか。おっさんは2026年9月、何度かやってしまいました。

この年の9月は雨が多く、干している間に降られることが続いたのです。そこで「雨が近づいたら、LINEで知らせてくれる仕組み」を作ることにしました。

確定拠出年金は何を選ぶかで将来が変わる? 月2.3万円を38年間積み立てた結果
資産形成

確定拠出年金は何を選ぶかで将来が変わる? 月2.3万円を38年間積み立てた結果

「NISAは始めたけれど、確定拠出年金は何を選べばいいのか分からない」

そんな状態のまま、掛金だけを払い続けていませんか。

NISAは、必要になれば引き出せる柔軟さが魅力です。一方、確定拠出年金は原則60歳まで引き出せない分、「何を選ぶか」の影響が、長い時間をかけて積み上がります。NISAとどちらが良いという話ではなく、確定拠出年金の商品の選び方の話です。

【第6回】退職直後に大暴落したら?50代早期退職の資産寿命をストレステストしてみた
資産形成

【第6回】退職直後に大暴落したら?50代早期退職の資産寿命をストレステストしてみた

前回の記事:【第5回】生活費が毎年2%ずつ増えたら?資産寿命をシミュレーションしてみた

前回は、物価を入れただけで、90歳まで持つ確率がかなり下がることを見ました。最終回は、一番怖いケース、退職直後の暴落を試します。物価は動かない前提(第1〜4回と同じ)に戻します。

【第5回】生活費が毎年2%ずつ増えたら?資産寿命をシミュレーションしてみた
資産形成

【第5回】生活費が毎年2%ずつ増えたら?資産寿命をシミュレーションしてみた

前回の記事:【第4回】では、取り崩し方を工夫したら?カン・チュンドさんの考え方を参考に、出口戦略を試してみた

前回まで、資産の「増え方」と「取り崩し方」を見てきました。第4回の最後に、「生活費が、毎年少しずつ上がっていったら?」と問いかけました。

【第4回】では、取り崩し方を工夫したら?カン・チュンドさんの考え方を参考に、出口戦略を試してみた
資産形成

【第4回】では、取り崩し方を工夫したら?カン・チュンドさんの考え方を参考に、出口戦略を試してみた

前回の記事:【第3回】さらに怖いものがある。平均リターンが同じでも結果が変わる「順序リスク」

前回は、3年間の例で「順序リスク」を確かめました。同じ成績でも、取り崩しがあると、悪い年が先に来たときに資産の残り方が変わりました。

【第3回】さらに怖いものがある。平均リターンが同じでも結果が変わる「順序リスク」
資産形成

【第3回】さらに怖いものがある。平均リターンが同じでも結果が変わる「順序リスク」

前回の記事:【第2回】そもそも、その計算方法でいいのか?「平均3%」だけでは、現実を表せなかった

前回は、「平均3%」を毎年一定の数字ではなく、ばらつきのある成績として扱う理由を書きました。固定利回りで計算すると、収入50万円以上では問題なさそうに見えた計算の中に、尽きる人生が隠れていました。

【第2回】そもそも、その計算方法でいいのか?「平均3%」だけでは、現実を表せなかった
資産形成

【第2回】そもそも、その計算方法でいいのか?「平均3%」だけでは、現実を表せなかった

前回の記事:【第1回】50代で会社を辞める前に考えたこと。90歳まで資産を持たせるには、年間いくら稼げばいい?

前回は、収入ごとに「90歳まで資産が持つ確率」を計算しました。収入0円なら52.0%、年100万円なら86.4%でした。

ただ、最後にこんな疑問を残しました。「平均3%って、毎年3%ずつ増えるわけじゃないよね?」

【第1回】50代で会社を辞める前に考えたこと。90歳まで資産を持たせるには、年間いくら稼げばいい?
資産形成

【第1回】50代で会社を辞める前に考えたこと。90歳まで資産を持たせるには、年間いくら稼げばいい?

「会社を辞めたら、その後の収入はどうなるんだろう」

早期退職を考えたことがある人なら、一度は頭をよぎる不安だと思います。おっさんもそうでした。

この夏に会社を辞めましたが、辞める前に一番気になっていたのは、「何歳で辞めるか」ではありません。「辞めたあと、年にいくら稼げばいいのか」でした。

父の施設入所が決まった。でも、母はどうする?──一人暮らしの2か月を支える体制を考えた
介護

父の施設入所が決まった。でも、母はどうする?──一人暮らしの2か月を支える体制を考えた

前回の記事(老人ホーム探しは、ネット検索だけでは分からない)では、老人ホーム紹介サービスを使って施設を探した経緯を書きました。

実は、施設を探し始めた大きなきっかけは、母の病状が進行する中で、主治医から「そろそろ今後の生活の場について考えておいたほうがいい」という趣旨の話があったことでした。