雑感
車中泊の換気扇を自作してみた|網戸だけでは涼しくならなかった
車中泊、窓を開けて網戸にすれば涼しくなると思っていた
先日、富士山登山の帰りに車中泊をしてみました。夜になれば外気温も下がるし、窓を開けて網戸にしておけば、車内も外と同じくらいまで涼しくなるだろうと、おっさんは思っていました。
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先日、富士山登山の帰りに車中泊をしてみました。夜になれば外気温も下がるし、窓を開けて網戸にしておけば、車内も外と同じくらいまで涼しくなるだろうと、おっさんは思っていました。
当日の登山記録、そして登ってみて気づいたことと、これまで2回にわたって富士山登山そのものについて書いてきました。今回は少し視点を変えて、下山後の話です。
実はこの富士山登山、下山してから車中泊に挑戦しました。
富士山登山は、思っている以上に体力を使います。下山した頃には、足はガクガク、頭もぼんやり。そんな状態のまま、そのまま自宅まで長距離を運転して帰るのは正直きついなと感じていました。
富士山に登ってきました。
登る前から、富士山の写真は何度も見ています。テレビやネットで、山頂の様子を見たこともあります。だから、ある程度は想像できているつもりでした。
先日、富士山に登ってきました。
以前からやりたいことリストに入っていた富士山登山。50代になり、時間を無駄にしたくないという思いから、実行に移すことにしました。
会社を辞めることになって、ふと疑問に思ったことがあります。
そもそも、なぜ日本には「定年」という制度があるのだろう、と。
60歳になったら定年。今は希望すれば65歳まで働けます。おっさんはこれをずっと当たり前だと思っていました。でも、少し調べてみると、この「当たり前」は日本特有のものらしいと知りました。