介護
父の施設入所が決まった。でも、母はどうする?──一人暮らしの2か月を支える体制を考えた
前回の記事(老人ホーム探しは、ネット検索だけでは分からない)では、老人ホーム紹介サービスを使って施設を探した経緯を書きました。
実は、施設を探し始めた大きなきっかけは、母の病状が進行する中で、主治医から「そろそろ今後の生活の場について考えておいたほうがいい」という趣旨の話があったことでした。
前回の記事(老人ホーム探しは、ネット検索だけでは分からない)では、老人ホーム紹介サービスを使って施設を探した経緯を書きました。
実は、施設を探し始めた大きなきっかけは、母の病状が進行する中で、主治医から「そろそろ今後の生活の場について考えておいたほうがいい」という趣旨の話があったことでした。
前回の記事(親の介護認定で気づいた。「できる」だけでは生活の実態は伝わらない)では、要介護認定のときに感じたことを書きました。
認定が終わると、次に出てくるのが「ケアマネジャー」という存在です。
介護を始めたばかりの頃、おっさんは「困ったらケアマネジャーに相談すればいい」と思っていました。でも実際に介護を進めていくと、「これはケアマネに相談することなのか?」「ここから先は自分で動くことなのか?」と迷う場面が何度もありました。
80代の母に病気が見つかった。
それをきっかけに、これまで当たり前のように続いていた両親の生活について、家族で考えなければならなくなった。
両親は高齢ではあったものの、当時は二人で支え合いながら自宅で生活していた。