定年後のお金の本をAIに読ませて相談したら、2年で元が取れる制度が見つかった
AI活用

定年後のお金の本をAIに読ませて相談したら、2年で元が取れる制度が見つかった

会社を辞めて個人事業主になったおっさんは、国民年金の「第1号被保険者」という立場になりました。

それまでは、国民年金なんて「毎月決まった保険料を払うだけのもの」くらいにしか思っていませんでした。会社員時代は厚生年金に加入していたので、正直あまり意識したこともなかったのです。

AIの利用制限は「運用」で最適化できる。毎朝7時にダミープロンプトを送っている話
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AIの利用制限は「運用」で最適化できる。毎朝7時にダミープロンプトを送っている話

Claude Codeを使い込んでいると、気になるのが利用上限です。

おっさんの場合、集中的に使っていると3時間ほどで上限が近づくことがあります。

困るのは、AIが使えなくなることそのものより、「作業途中でAIが使えなくなり、思考が分断されること」です。

AIに自分の資産配分を査定してもらった。6人の著名投資家ならどう評価する?
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AIに自分の資産配分を査定してもらった。6人の著名投資家ならどう評価する?

50代で会社を退職し、これからセミリタイア生活に入る。

そうなると、これまで以上に重要になってくるのが「資産をどう配分するか」です。

日頃からGemini Notebookを情報収集や調査に使っているおっさんですが、今回はいつもと違う使い方を試してみました。

老人ホーム探しは、ネット検索だけでは分からない
介護

老人ホーム探しは、ネット検索だけでは分からない

前回の記事(一人暮らしの親をどう見守る?冷蔵庫センサー+訪問看護でダブルの見守り)では、一人暮らしになった母を機械と人の両方で見守ろうとした経緯を書きました。しかし、そうした工夫を重ねても、結局は一人暮らしを続けること自体が難しくなり、老人ホームを探すことになりました。今回は、その「施設探し」で実際に何をしたのかを振り返ります。

親が老人ホームに入ることになり、おっさんも初めて老人ホームを探すことになりました。

こういう経験って、多くの人にとって初めてではないでしょうか。おっさん自身も、最初は「どうやって探せばいいの?」というところからのスタートでした。

借金は早く返すべき?|手元のキャッシュを有意義に使うという考え方
資産形成

借金は早く返すべき?|手元のキャッシュを有意義に使うという考え方

「借金はできるだけ早く返したほうがいい」

おっさんも以前は、そう考えていました。住宅ローンを組んだときも、最初の10年間は住宅ローン控除があるので、その期間は繰り上げ返済せずに借りておく。そして控除が終わったら、残りを一括返済する。そんなつもりでいました。