お金で買いたいのは「モノ」より「自由な時間」|おっさん流・節約の実践リスト
節約というと、「できるだけお金を使わないこと」と思われがちです。
でも、おっさんの場合は少し違います。
お金でものを買いたいですか? おっさんは、お金で「自由な時間」を買いたいのです。
節約というと、「できるだけお金を使わないこと」と思われがちです。
でも、おっさんの場合は少し違います。
お金でものを買いたいですか? おっさんは、お金で「自由な時間」を買いたいのです。
投資の話をすると、みんな「何に投資すればいいですか」「利回りは何%ですか」と聞いてきます。おっさんも以前はそうでした。ですが冷静に考えると、投資で増やせる金額は、そもそも投資に回した元本(原資)の大きさに比例します。原資が少なければ、どれだけ利回りの高い商品を選んでも、増える額はたかが知れています。
先日、富士山登山の帰りに車中泊をしてみました。夜になれば外気温も下がるし、窓を開けて網戸にしておけば、車内も外と同じくらいまで涼しくなるだろうと、おっさんは思っていました。
当日の登山記録、そして登ってみて気づいたことと、これまで2回にわたって富士山登山そのものについて書いてきました。今回は少し視点を変えて、下山後の話です。
実はこの富士山登山、下山してから車中泊に挑戦しました。
富士山登山は、思っている以上に体力を使います。下山した頃には、足はガクガク、頭もぼんやり。そんな状態のまま、そのまま自宅まで長距離を運転して帰るのは正直きついなと感じていました。
富士山に登ってきました。
登る前から、富士山の写真は何度も見ています。テレビやネットで、山頂の様子を見たこともあります。だから、ある程度は想像できているつもりでした。
先日、富士山に登ってきました。
以前からやりたいことリストに入っていた富士山登山。50代になり、時間を無駄にしたくないという思いから、実行に移すことにしました。
前回の記事(親の介護認定で気づいた。「できる」だけでは生活の実態は伝わらない)では、要介護認定のときに感じたことを書きました。
認定が終わると、次に出てくるのが「ケアマネジャー」という存在です。
介護を始めたばかりの頃、おっさんは「困ったらケアマネジャーに相談すればいい」と思っていました。でも実際に介護を進めていくと、「これはケアマネに相談することなのか?」「ここから先は自分で動くことなのか?」と迷う場面が何度もありました。
会社を辞めることになって、ふと疑問に思ったことがあります。
そもそも、なぜ日本には「定年」という制度があるのだろう、と。
60歳になったら定年。今は希望すれば65歳まで働けます。おっさんはこれをずっと当たり前だと思っていました。でも、少し調べてみると、この「当たり前」は日本特有のものらしいと知りました。
前回の記事(親の介護は、ある日突然始まる。50代のおっさんが最初にやったこと)では、父の要介護認定が「最初の結果」と「家族が感じていた実態」とで少し差があったこと、家族も同席して状況を伝え直したことで実態に近い認定につながったことを、簡単に紹介しました。
今回は、そのときに実際に何を考え、何をしたのかを、もう少し詳しく振り返ってみようと思います。
80代の両親は、長年住み慣れた自宅で二人暮らしをしていました。年齢を考えれば体力は落ちていたものの、二人で支え合いながら生活できていました。だから、介護はまだ少し先の話だと思っていました。
Claude Codeを使っていて、「そろそろ利用上限が近い」というサインにヒヤッとしたことはありませんか。
おっさんが契約しているのは、月20ドルの最安プランです。使える分だけ、AIとやり取りできる量に上限があります。動かせるだけ動かしたい気持ちと、上限を気にしながらブレーキを踏む気持ちが、いつも綱引きをしていました。